長嶋一茂 子どもの頃の“紅ショウガ”トラウマで…尾上松也の行動に「寒気がした」

[ 2020年10月24日 10:44 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が23日放送のテレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演。番組収録でゾッとしたという歌舞伎俳優の尾上松也(35)の行動を明かした。

 子どもの頃の思い出を話す中、長嶋は「小学校の時に、お祭りに行ったんです。お祭りがすごい好きで、楽しみにして、毎年6月に行ってたんです」と告白。そのお祭りで事件が勃発したようで、屋台で焼きそばを買い、紅ショウガをトッピングしようとしたところ、手が滑って、紅ショウガの器に焼きそばが入ってしまったという。

 それを見て、屋台のお兄ちゃんから「その中に入ってる紅ショウガ全部食え!」と言われたといい、「焼きそばより量が多いぐらいの紅ショウガを自分の皿に戻して、それを食べたんだよ。それ以来、紅ショウガが実はすごい苦手。そのトラウマで」と厳しい顔を浮かべた。

 そんな中、他局の番組で、牛丼を食べることになったという。「俺の隣の尾上松也くんが牛丼いっぱいに紅ショウガをぶっかけたんだよ。牛丼の上、全部紅ショウガなんだよ…」と顔をしかめ、「それ見て、寒気がした」と告白した。

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