ナイナイ岡村“支えられ婚”お相手は…関西出身の“ガッキー級”美人

[ 2020年10月24日 05:31 ]

ラジオを終え花束を手に報道陣の前に現れた岡村隆史(撮影・西尾 大助)
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 結婚したことを23日未明のラジオ番組で電撃発表したお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)が報道陣を前に「僕には凄く厳しくて優しい方」とおのろけ全開で喜びを語った。本紙取材では相手の30代一般女性は、関西出身のスレンダー美女。4月に同番組での女性蔑視発言で批判を浴び、精神的に落ち込んでいたところを支え続けてくれたことが決め手。岡村とっては最高の“支えられ婚”となった。

 岡村は結婚を発表したニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」出演後の午前3時半ごろ、東京・有楽町の同局駐車場で取材に応じた。花束を持って現れ、番組を終えた後でも緊張した様子。車に向かう足を止め、質問に答えた。

 「結婚した実感は?」の問いかけには「まだ実感はないんですけど、これからだと思います」と笑顔。夫人の人柄を聞かれると「僕には凄く厳しくて優しい方です」と答えた。

 本紙の取材では、夫人は岡村と同じ関西出身。周囲の目を奪う細身の和風美女で、関係者は「芸能とは関係のない仕事をしていた一般の方。新垣結衣さんレベルの超美人。どんな相手でも物おじせず接することができる芯の強い女性」と明かした。

 2人は10年前に知り合い、長らく友人関係にあった。2年前にハワイ旅行し、何度も国内旅行も。ただ、いずれもグループで出掛け部屋も別々だった。

 岡村はこの日の番組で「本当に近づいたのはこの半年くらい」と明かした。これは4月に舌禍騒動が起きた時期と重なる。ラジオで「コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります」などと発言し、大批判を浴びた。女性蔑視発言にもかかわらず夫人は嫌がることもなく、岡村を心配して半同棲してまで精神的に支えてくれたという。

 そんな優しさに触れた岡村は「ここ半年ぐらい支えてもらった。失言した時も叱ってもらったし支えていただいたし、助けてもらったのが大きい」と感謝。「支えられ婚。ささ婚やわ」と称した。

 プロポーズは、自宅駐車場に車を止めた瞬間。「こんなところでごめんなさい。結婚してください」と求めると「こんなとこで?今?」と返されたという。夫人の両親の結婚記念日である今月10日に婚姻届を提出した。

 お互いの呼び方は、岡村が下の名前に「さん」を付け、夫人は「岡ちん」。気の置けない関係で、岡村は「2人でキャンプに行った時に鼻水たれてたのを見てめっちゃ笑ってくれた。それが凄いうれしかった。それとよくご飯を食べる方。遠慮せずにご飯を凄く食べてくれるところも好き」と話した。

 ラジオ出演後は、関西ローカルの朝日放送テレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」の収録に参加。「今はマスク越しにチューをするのが楽しい」とおのろけに終始した。

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