中居正広 仲間由紀恵との不仲説に「じゃあそっちで行きますか?」 共演映画でのバリカンシーンで本音も

[ 2020年10月24日 14:01 ]

女優の仲間由紀恵
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 タレントの中居正広(48)が24日、MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。女優の仲間由紀恵(40)との不仲説に「そっちで行きますか?」と応じた。

 この日ゲスト出演した仲間と中居とは映画「私は貝になりたい」(08年)で夫婦役を演じたほか、NHK紅白歌合戦では3回、一緒に司会を担当している。

 そんな仲間を前にした中居は「あまり…。すごく仲良くはならなかったですよね」と苦笑。「なんか、共演したらご飯食べに行こうとか、そういうのが1回もなかった。なんでご飯とか(行かなかったのか)、俺、何かしました?」と続けると、仲間も「何もしてないですよ!」と応じた。

 本来の仲について問われ、「悪いわけではないですよ」と声をそろえた2人。社会学者の古市憲寿氏(35)からの「ネットでは不仲説とか書かれてましたよ」との指摘に、仲間は「ホントですか?」と驚き。中居は「じゃあ、そっちで行きますか?」とジョークを飛ばした。

 映画は戦時中の作品だけに「(現場でも)物語が物語だったんで、ポツンとしてたかな」と中居。仲間が「(食事に行かなかったのは)中居さんも(体を)絞っていて」とフォローすると、中居は「だからかな、もうちょっとなんか。行きたかったです」とボヤいた。

 出演者から、劇中の仲間が中居の頭髪をバリカンで刈るシーンが印象的だったとの声が上がると、中居は「あの当時言わなかったんですけど、手動のバリカンでスゲー痛かったです。切れないし、一発勝負だから。仲間さんもやったことないから」とぶっちゃけ。仲間が「すごい難しくて。やっぱり痛かったんですか?」と驚くと、中居は「芝居が芝居だから痛いって言えないから、ずっと我慢してた」と明かし、笑わせた。

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