原田知世 芸能界入り目指すきっかけになった憧れの俳優「人生って分からないものだなって」

[ 2020年10月24日 15:54 ]

原田知世
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 女優で歌手の原田知世(52)が24日、TBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演し、芸能界入りのきっかけについて語った。

 長崎生まれ。4人兄弟の末っ子として育ち、3歳上の次姉で女優の原田貴和子(55)とピンクレディーのモノマネをするような子だった。年の離れた兄は東京の大学生だったが、自身は東京生活への憧れは無かったという。「すごく遠かったので、テレビとかを見てそういう世界だというくらい、東京は遠く感じていましたね。行きたいとそんなには思っていなかったです」と原田。

 それでも「人生って分からないものだなって思うんですけど。中学3年のときに真田広之さんのすごくファンになって映画だったり、テレビだったり、CMだったり、いつも楽しみに見ていて」と原田。当時、角川映画が公募していた俳優の真田広之(60)の相手役に長姉が応募したことで、転機が訪れた。

 当時を振り返り、「好きだから会えるかもしれないという…。ちょっと遊び半分じゃないですけど応募して、福岡での九州大会で残って(本選の)東京に行くことになって。東京に行ったら真田さんに会えるかもしれない!と思って行ったらいらして、すごく感激して。もうお会いできたので良かった~と思って、本選では特別賞になったんです」と、懐かしそうに回顧していた。

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