大魔神・佐々木主浩氏 監督オファー「来ないんですよ」も“全球団OK”「どこでもやります」

[ 2020年10月24日 12:29 ]

佐々木主浩氏
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 元メジャーリーガーでプロ野球解説者の佐々木主浩氏(52)が24日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にスペシャルゲストとして出演。プロ野球解説者としての信条や将来的な監督就任への意欲を赤裸々に語った。

 同局で解説を務める佐々木氏はパーソナリティーの和田アキ子(70)に「そういうのって練習した?」と問われると「してないです、全然してないです」と即答。「思ったことを言っているんで」という佐々木氏は「一回球団に怒られました、ちょっと厳しすぎるって、ベイスターズに」と明かした。

 「やっぱり自分の(所属した)球団なんで褒めちぎるのは簡単なんですけど、ちょっと厳しい目線になっちゃいますよね」と古巣への思いを告白。「現役の時もそうなんですけど、見ているとジャイアンツのOBの方とかすごいジャイアンツを褒めちぎるじゃないですか。そういう傾向があったんで、こういう解説はしたくないなとは思ったことがある」と振り返り、「自分の(所属した)チームだからこそ厳しく言える、逆に他球団のことは言わないです」とプロ野球解説者としての信条を打ち明けた。

 アシスタントの垣花正アナウンサー(48)の「ベイスターズの監督はいつかやっていただけないんですか?」という質問には「(オファーが)来ないんですよ。来たらやりますよ、やらないって言ったことないですもん」と前向きな姿勢。続けて「どこでもやりますよ僕。やってみたいですもん、やっぱり」と“全球団OK”を宣言した。

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