仲間由紀恵 多忙で社長に休養直談判「休みたいと思った時は恐怖でした」

[ 2020年10月24日 14:42 ]

女優の仲間由紀恵
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 女優の仲間由紀恵(40)が24日放送のテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)にゲスト出演。休養を考えた過去を語った。

 1994年にデビューしてから26年。テレビ朝日「TRICK」シリーズ、日本テレビ「ごくせん」シリーズをはじめ、NHK大河ドラマ「功名が辻」など数々のヒット作に出演してきた。

 これまで「女優を辞めたいと思ったことは?」と聞かれた仲間は「しんどいなと思う時期はもちろんありましたけど、辞めたいなというのはなくて」と告白。それでも「休みたいなというのですね。休みたいと思った時は恐怖でしたよね、そんなこと思ったことなかったので」と休養を考えたことを明かした。

 「20代の後半と30代の半ばぐらい。体力が持たなすぎて、本当に休みたいなって思う。30代の半ばぐらいはちょっと、このまま続けると危ないなって思うぐらいの時もあった」とし、「そのときは初めて、社長に『きちんとお休みください』と(言った)」と、事務所の社長に直談判したという。

 休養期間の過ごし方については「休みが1日でもあると、予定を入れちゃうタイプだったんです。そのお休みをもらった時は本当に何もしないで、ずっと家にいましたね」と回顧。「変わりましたね。体力も回復したし、体が元気になると考え方も前向きになるので、いい時間だったなと」と語った。

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