ジャニーズ事務所 プロ野球試合中断を謝罪 嵐フェス2020の収録中花火の煙と風船が侵入

[ 2020年10月24日 23:15 ]

<ヤ・中>6回途中、国立競技場から突然花火が打ち上がる(撮影・村上 大輔)
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 ジャニーズ事務所は24日、公式サイトで神宮で行われたヤクルト―中日22回戦で、打ち上げられた花火の煙と風船の進入により試合が中断したことに関して謝罪した。

 事務所によると「10月24日神宮球場『ヤクルト対中日』戦 試合中断に関するお詫び」として、「本日、国立競技場にて行っておりました、嵐フェス2020の収録にあたり、風船及び花火による演出の煙により、隣接する神宮球場にて試合中の「ヤクルト対中日」戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました。神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載した。

 今年いっぱいでの活動休止を発表している嵐は、無観客ライブ「嵐フェス 2020 at 国立競技場」の配信をデビュー記念日の11月3日に行うとしており、公演は事前収録と発表されていた。

 場面はヤクルトが7―2とリードして迎えた6回表、中日の攻撃中、代打に出た2年目の滝野がプロ初安打をマークした。その直後、左翼スタンド後方からまるで滝野の初安打を祝福するようなタイミングで花火が上がり、その煙が風にあおられて徐々にグラウンド内へ。視界が悪くなったため、市川球審がタイムをかけ、中断。煙が薄くなるのを待って約1分後に試合が再開された。

 その後、7回表にも今度は大量の白い風船がグラウンド内に進入し、再び試合が中断した。

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