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中川家、元々のコンビ名は違っていた?剛が明かす秘話「ジュニアさんに『被ってるやんけ!』と言われた」

[ 2020年10月9日 16:22 ]

中川家の剛(左)と礼二
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「中川家」の剛(49)と礼二(48)が8日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。テレビ初出演時に付けたコンビ名と、それをめぐってお笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(46)からイチャモンを付けられた際のエピソードを明かした。

 この日のテーマは「兄弟コンビ芸人」。初出演の「土佐兄弟」は元々7歳差をアピールするため“セブンアップ”と名乗っていたが「養成所の出席取る時も『土佐兄弟いる?』みたいな感じで」と全然浸透しなかったという。これを聞いた千原ジュニアは「うちも一緒や。吉本の広報のお姉さんが『千原兄弟でええやん!』って勝手に書いて、そのままの流れで千原兄弟と言うてるだけ。付けたわけじゃない」と明かした。

 さらにこれに乗っかるかたちで礼二が「昔、初めてテレビ出るときにコンビ名なくて『なんか付けろ!』って言われて。実は“中川兄弟”で出てるんです」と驚きの告白。剛が「そのときジュニアさんに『被ってるやんけ!』と言われたんです。一緒はあかんねやと思った」と振り返った。

 すると、せいじ(50)が「威圧的な言い方じゃなかったやろ。それが尾ひれはひれが付いて、ジュニアが威圧的に言うたみたいになりがちやねん」とかばうと、「めちゃくちゃお兄ちゃんが出てる!」と共演者からイジられ、笑いを誘っていた。

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