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ココリコ遠藤 コロナ感染で「どんどん肩身が狭く」 生配信の不備あらためて謝罪

[ 2020年10月9日 13:11 ]

ココリコの遠藤章造
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(49)が9日、フジテレビ「バイキングMORE」(月~金曜後0・55)に出演。新型コロナウイルスの感染経験をあらためて話した。

 遠藤は8月8日にお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(52)を慕う「軍団山本」でのYoutubeの生配信に参加。遠藤は12日に発熱。13日にPCR検査を受け、15日に陽性と診断された。共演していた山本、「品川庄司」の庄司智春(44)やピン芸人のじゃぴょん桑折(47)ともすべて新型コロナで感染し、全員回復している。

 芸能界でも広まりを見せている新型コロナについて話が進む中、番組MCの坂上忍(53)から「きょうはホンモノが…」と話を振られた遠藤は「ホンモノって言い方やめてもらっていいですか、ホンモノとかニセモノって言い方はない」と困り顔。とはいえ、参加した生配信では感染対策の不備を指摘されていたことから「それ(不備)はありました。それは本当に認めて、謝らないといけない」とまずは謝罪した。

 そのうえで「8日にみんなで集まって配信して、4日後の12日午前中に、ちょっとだけ体調悪いなってぐらいで、そこまで自分の中では自覚はなかったんですけど、メンバーから電話がかかってきて、『体調どう?俺ちょっと具合悪い、熱あんねんけど』って『これはまずいってな』ってことで、すぐPCRを受けに行って、僕の場合は2日かかって陽性ですってなった」と経緯をあらためて説明。「そこからの濃厚接触者の家族だったりが、そこが大変だった」と続けた。

 家族は検査の結果「陰性」だったといい、「良かったんですけど、そこからの風評危害というか」と遠藤。「子どももまだ小さかったりすると、幼稚園のほうに親御さんから電話かかってきたり、どんどん肩身が狭くなってくる。(風評危害は)感じましたね。自分のことよりも、周りに申し訳ないなと思った」と続けた。

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2020年10月9日のニュース