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マツコ“終の住処”はあの街を希望「ショーが終わった後は私を真ん中にピラミッドみたいにして」

[ 2020年10月9日 22:21 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(47)が9日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国2時間SP」(金曜後8・00)に出演。自身の思う“終の住処”と、そこでの壮大な計画について打ち明ける場面があった。

 「居心地が良かった海外の国」というテーマに、お笑いタレントの有吉弘行(46)は「やっぱりタイとかね、インドとかね」と答える。マツコは「タイ、行ったことないんだよね。タイはね、最後だと思ってる。私のような人種はね“聖地”ですから。あそこはもう、いよいよ行く場所が無くなったとき最後にね。下手したらそのまま住んじゃうかもしれないかもしれない、それくらいの覚悟で行く街だと思ってるから」と語る。

 “終の住処”について聞かれたマツコは「バンコクは考えてたのよ、タイ中からキレイどころのニューハーフ集めて、宝塚みたいな大階段作って。500人くらい入れる店で、ショーが終わった後は私を真ん中にして“ピラミッド”みたいにして。オーナーの私が『コップンカー』ってあいさつしてね、楽しそうだなと思って」と壮大な夢を語る。「超VIP席に招くから」と有吉を誘うと「いくつだよ!ジジイになってるわ!」と返され「考えてるうちが一番楽しいのよ」とため息をついていた。

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