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岡村隆史、爆問・太田の裁判に言及 常識外れのパフォに「考えるだけでゾクゾクするわ」

[ 2020年10月9日 22:29 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」が8日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で、「爆笑問題」の太田光(55)が裁判で見せた振る舞いに対しコメントした。

 今月1日、太田が日大芸術学部に裏口入学したと報じた週刊新潮を提訴した裁判の口頭弁論が東京地裁で開かれた。そこで太田は、傍聴席に向けTBS「サンデージャポン」でおなじみの“プシュー”ポーズを取ったり、宣誓書読み上げの際には「伊勢谷友介です」とのボケをかますなど、随所に太田らしさを見せつけた。

 これらのアクションについて、岡村隆史(50)は「太田さんも、ようああいう現場でボケはるよな」と感心(?)するばかり。相方の矢部浩之(48)は「ボケなしかな、と思ったね。最初」と、意表を突かれたことを明かした。

 岡村は「勇気なのか、プライドなのか…あそこ(裁判の場)であんなんする勇気はないなあ」と、もはや脱帽といった様子を見せていた。

 さらに「運動会でボケんのと訳ちゃうからな」と、太田の行動がいかに型破りなものかを説く岡村。矢部は「『ふざけに来たんですか?』ってなぁ…言われたらもう終わりやし…でも、マジやからね」と、太田の“捨て身”のパフォーマンスに驚きを隠せずにいた。岡村はその時の状況をイメージしつつ「怖いなぁ…考えるだけでゾクゾクするわ」と、正直な気持ちを吐露していた。

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