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ナイツ土屋 母は元演歌歌手、所属事務所には「母のコネで入ったんですよ」

[ 2020年10月9日 16:20 ]

「ナイツ」の土屋伸之
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ、ナイツの土屋伸之(41)が8日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。演歌歌手として活動していた母の「コネ」で、現在の所属事務所に入ったと明かした。

 相方・塙宣之(42)は大学の1学年先輩で、同じ落語研究会に所属。当時、公認会計士を目指して1日10時間勉強していた土屋だったが、「迷いましたし親からも反対されましたけど、塙さんだったら」と、お笑いの世界に飛び込むことを決意、2001年にナイツを結成した。

 所属したのは芸能事務所・マセキ芸能社。塙から「土屋くんのお母さんがマセキ芸能社所属の演歌歌手だったんです」と水を向けられた土屋は、「母のコネで入ったんですよ、僕ら」と告白した。母は同事務所に所属し、津島明希の芸名で活動していたといい、「演歌歌手をやっていたんですけど、僕が生まれる前。全く売れなかったんですけど」と続けた。

 コンビ結成2年目、漫才協会に入った。「マセキ芸能社の会長が漫才協会にみんな誘うんですよ1回は」と土屋。バカリズム(44)や、いとうあさこ(50)らも会長から協会入りを打診された経験があり、塙は「みんな行きませんって言えばそれで終わった話だった」と回想。

 ナイツの2人も「テレビを目指したい」との理由で協会入りの話を断ったが、会長から「ダメだ、ナイツだけは漫才協会で」「断ったらナイツはクビにする」と告げられた。土屋はそのことを振り返り「今考えたら大パワハラ」と指摘し笑いを誘うと、番組MCの海原ともこ(48)は「2人は漫才をしっかりしてくれそうって思っていた」と、会長の言葉の意図を推測していた。

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