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11歳・仲邑菫初段、史上最年少対局で14歳・上野初段破り8強進出

[ 2020年10月9日 05:30 ]

8強入りした仲邑菫初段(右)
Photo By 提供写真

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(11)が8日、都内で打たれた第24期ドコモ杯女流棋聖戦の本戦1回戦で上野梨紗初段(14)を破り8強に進出した。両対局者合わせて25歳10カ月の史上最年少対局。236手で白番6目半勝ちした仲邑は「結構良く打てたと思います。次も自分らしく精いっぱい打ちたいです」とコメント。これまでの最年少対局は昨年4月に打たれた第29期竜星戦予選、仲邑が公式戦デビュー戦で大森らん初段と対戦した時の合計26歳9カ月だった。

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