デビュー30周年の武田真治 盟友・加藤浩次への嫉妬告白「この野郎みたいなのはあった」

[ 2020年9月10日 14:36 ]

俳優の武田真治
Photo By スポニチ

 タレントで俳優の武田真治(47)が10日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にゲスト出演し、自身の暗黒時代について明かす一幕があった。

 
 17歳でデビュー。22歳でサックス奏者としてCDをリリースしたが、20代後半に顎関節症で体調を崩した時、医師から全身の筋肉をつけるよう勧められ、トレーニングを開始。今では鍛え上げられた肉体美を誇り、筋肉の伝道師というべき存在にもなった。
 
 この日は登場早々、挨拶代わりにサックスを吹き、「今日はミュージシャン武田真治としてうかがっております」と武田。MCを務めるお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)とは、バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ)で22年間共演してきた盟友であり、その加藤から「今日はかっこいいとこ見せてよ」と激励を受け、気合を見せた。
 
 今年、芸能生活30周年。当初は中性的な美貌を売りに「フェミ男」と呼ばれる時代もあった。武田は「フェミ男の時代は明るい時代だったんですよ。その後に暗黒時代がありました。確かに」とし、「暗黒時代と言われている時代は『めちゃイケ』でご一緒していたんですよ」と告白。加藤から「『めちゃイケ』(自体)が暗黒時代なの?」とツッコまれると、「そうではない。そうではないんですよ」と即否定した武田。「いろいろややこしくなっちゃう。音楽活動とかがうまくいかない時期とかがありました。お芝居もうまくいかないときがありました。ありましたよ」と、当時を振り返った。

 芝居が不調だった時期に関しては、加藤も初耳の様子。「何で?そんな時期あったっけ?」との質問に対し、武田は「2000年代ですね。需要がなかったんですかね。その頃は加藤さんのほうがドラマに出ていました」と明かし、「そのときは『この野郎』みたいなのはちょっとありましたね」と打ち明けた。

 加藤から「30年たって今、役者としても、サックス奏者としても、マッスルとしても、すごい良い状態だよね」と称賛され、武田は「そうなんです。ありがとうございます」と感謝していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月10日のニュース