加藤浩次 若手時代に今田耕司が“ピリピリ”「怖かった」「すごかった」

[ 2020年9月10日 14:30 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が9日深夜、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。若手時代に、先輩のお笑いタレント・今田耕司(54)と共演した際のことを「怖かった」などと語った。

 この日はゲストの加藤が、同番組のパーソナリティーでテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(44)と過去の番組や思い出をトーク。加藤は「今の若手の子たちはノビノビできていいよね~」と言い、今田などの名前を挙げて「上の人(先輩)みんな怖かったもん」と話した。

 加藤は、フジテレビ系のバラエティー「殿様のフェロモン」(1993年10月~94年3月)で、MCを務めていた今田と共演。同番組は「極楽とんぼ」のほか、「ナインティナイン」や「よゐこ」のメンバーたちが若手枠としてレギュラー出演していた。

 加藤は当時、撮影前に今田の楽屋へあいさつに行った時のことを「(部屋が)真っ暗なわけ。『あれ、いねえのかな』って思ったら、真っ暗な中に今田さんがいるんだよ!(撮影が)始まる前に楽屋を真っ暗にして、あぐらかいて腕を組んで目をつぶってるんだよ」と回顧。佐久間氏が「殺し屋じゃないですか」と言うと、加藤は「そんくらい怖かった。そんだけすごかった。ピリピリしてるし」と笑い、「(収録では)なんにもできなかった覚えがある。何かやると怒られるし」と、懐かしんだ。

 しかし、加藤も後輩に同じ思いをされていたようで、佐久間氏が、お笑いコンビ「おぎやはぎ」とお笑い芸人・劇団ひとり(43)から聞いた話を切り出した。「『本能のハイキック!』(フジテレビ系、02年)という番組で(MCの)極楽さんのピりつきぐあいは殺し屋だって言ってましたよ。同じですよ」とチクリ。加藤は「同じってことなのかな」と爆笑していた。

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