新庄剛志氏「僕に近いヤツがいた」ROLANDと初対面で爆笑異次元トーク

[ 2020年9月10日 22:14 ]

新庄剛志氏(右)とROLAND
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 日本球界復帰への挑戦を表明している新庄剛志氏(48)が10日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。実業家でカリスマホストのROLAND(28)と初対面で爆笑トークを繰り広げた。

 12月のプロ野球12球団合同トライアウトのために帰国中の新庄氏。今回番組ロケでMCの坂上忍(53)とROLANDの経営する美容院を訪ねた。

 超個性派2人の対面に「なんか濃い2人だなあ…」と坂上。ROLANDは「自分より歯が白い人を初めて見ました」と驚くと、新庄氏は「俺23歳の時にやったの。タイガースの時に」と明かした。

 帝京高校でサッカー部に所属していたROLANDは、新庄氏の印象を聞かれると「真面目な話をすると、僕もスポーツをやっていたので、アスリートとして“魅せる”というところが凄く素敵だなと思っています」と尊敬のまなざし。

 対談中にはROLANDが“ある不満”を新庄氏に打ち明ける場面も。人気が高まるにつれ、ROLANDの名言を安易に要求する番組スタッフがいて困っていると話すと、新庄氏は「名言って、考えて出るものじゃないからね。思ったまま言ったらそれが(名言に)なる」と反応。すると、ROLANDは「そうなんですよ!自販機じゃねえんだよと。押したら(名言が)出てくるもんじゃない」と続けて新庄氏と坂上を笑わせた。

 ROLANDは「エンターテイナーって2パターンあると思っていて。内心からそういう人と、演じている人の2パターン。(新庄さんが)入って来た時から“あ!ちげーな”って思った。素でやってるなと。変人を演じる人ってイタいですけど、新庄さんが来た時に確信しましたね。本物だと!」と絶賛。

 トーク終盤、コロナ禍でもビジネスで奮闘するROLANDが「人生なんて前向きじゃないと。例えば、車でカーナビセットしてバックで目的地に行けるかと。行けねえだろって」と熱弁すると、新庄氏は「(僕に)近いヤツがいた」とROLANDの才能に感心していた。

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