“青汁王子”三崎氏主催「若者のみらい応援基金」プレゼンターにデヴィ夫人ら 伊勢谷容疑者バッサリ

[ 2020年9月10日 18:22 ]

「若者のみらい応援基金 助成先決定記者発表会」に出席した(手前左から)最優秀賞の佐藤洸さん、三崎優太氏、じゅんいちダビッドソン、デヴィ夫人
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 タレントのデヴィ夫人(80)、じゅんいちダビッドソン(45)が10日、都内で開かれた“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏(31)が主催する「若者のみらい応援基金 助成先決定記者発表会」に出席した。

 助成先の最優秀賞にはスイカ専門店で生計をたてることが夢だった佐藤洸さん(26)が選ばれ、プレゼンターを務めたデヴィ夫人は「若い方たちがいろんなことに着眼し、イマジネーションを持って研究し失敗も繰り返すと思うが、それを支援する三崎さんら審査員の方々は素晴らしい」と賛辞。「三崎さん、素晴らしいことをなさってますね。びっくりしました。また売名かと思いました」と三崎を苦笑いさせながらも絶賛した。

 また、じゅんいちダビッドソンは、持ちネタの本田圭佑のモノマネを披露。「一番気になったのが最優秀賞を受賞された方だけがTシャツやったんですね。そこが一番、半袖の部分だけが伸びしろやなと思いました」と語って笑わせていた。

 また、8日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され同じく若者を支援する活動をして来た俳優の伊勢谷友介容疑者(44)についてデヴィ夫人は「芸能界の人たちが次から次へ逮捕者を出してる中であれだけニュースなっていてもまだ懲りずにいるってその神経が分からないです、私には」とバッサリ。さらに「自分が捕まらないとでも思ってるんでしょうかね。今の若人たち、日本も兵役に1年くらい行かせればいいんですよ。そして、筋金が一本入った男性を1年間で作ればいいんですよ」と毒づき、「大きな組織の中で働く、動く、秩序というのを身につけて欲しい」と訴えた。

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