平松愛理の天然ぶりにさんま絶句…自宅を勘違い「2軒前に住んでいた家に帰っちゃう」

[ 2020年9月10日 15:43 ]

シンガーソングライターの平松愛理
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 シンガー・ソングライターの平松愛理(56)が9日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV SP」(後9・00)に出演、自身の天然ぶりを明かし、明石家さんま(65)らをあ然とさせた。

 「部屋とYシャツと私」(1992年)などのヒット曲で知られる平松は、ド級の“方向音痴”を公言。昨年、同局「アウト×デラックス」に出演した際、番組のロケで「よく行く所属事務所まで、最寄りの駅から徒歩約6分のところ、道に迷って1時間半かかった」場面が放送され、話題を呼んだ。

 スタジオの平松は、「アウト×デラックス」の反響は大きかったと回想。その後「2軒前に住んでいた家に帰っちゃったりするんですけど」と、新たなエピソードを告白した。

 過去に住んでいた住居を、現在居住する自宅と勘違いして“帰宅”することがあるそう。「信じて疑わずに車をバックして入っていって、シャッターを開けようとするんですけど、開かないんですよ」と続けた。

 一瞬たじろぎ、絶句したさんまは「方向音痴の部類ちゃうな」と絞り出した。平松は記憶にかかわる脳の器官を引き合いに「海馬?」と自問自答した。

 生物学者の池田清彦氏(73)は「海馬はね、短期記憶をつかさどる場所でもある。昔のことは覚えているけど、昨日のことは忘れちゃうっていうのは海馬が衰えてきた証拠で。まぁ、でも、昔の家に帰るのはヤベェかもしんねーな」と話した。

 カーナビを利用しないか問われた平松は、「あります。履歴ありますよね、目的地履歴。そこを迷わず押して」と説明。ブラックマヨネーズ・小杉竜一(47)から「履歴に残っているってことは頻繁に帰っているということですよね、2軒前の家に」と鋭く切り込まれると、「ですね、そうなんです」と苦笑していた。

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