志らく マスク着用拒否でピーチ機降ろされた乗客に「面倒くせえ人がいるもんだな」

[ 2020年9月10日 12:28 ]

落語家の立川志らく
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 10日のTBS「グッとラック!」(月~金曜前8・00)で、釧路発の関西行きピーチ・アビエーション機内でマスク着用を拒否し、臨時着陸した新潟空港で降ろされた乗客の男性への独自インタビューを伝えた。

 このトラブルで、同機は2時間15分遅れで関空に到着。マスク着用を拒否したことについて男性は「自粛要請と同じで罰則や強制を伴ったものではなくて、あくまでも任意の働きかけでうるというふうに把握しています」と主張。「退出をさせられる際に拍手が起こるという事はこれは非常に残念、悲しいこと。同調圧力に沿わない人間の排除に喝采を送る匿名の乗客の姿に私はコロナ後の日本社会の縮図を見たような気がいたしました」などと語った。

 MCで落語家の立川志らく(57)は「面倒くせえ人がいるもんだな」と第一声。「インタビューに答えて下さったから当然、今、これ見てるから、あんまりボロクソに言うのもかわいそうだし、この人が言っていることも分からないではない。だけども、乗客が拍手した。それもどうかと思うんだけど、それが乗客の気持ちじゃないですか」と他の乗客の立場からコメントした。

 「これだけの人が2時間何分、ものすごい迷惑をかけ(られ)たわけですよ。男性から言うと、ピーチが悪いんだと言うことになるんだけども、あなたのせいでみんなが貴重な時間、2時間が無駄になってしまったんだから、本当は皆さん、どうもすいませんでしたってのが、日本人として、普通の人として当たり前のことじゃないですか?」と苦言を呈した。

 さらに「35(歳)過ぎてるんだったらば。それが、なぜ自分の主張ばかりを、正しいんだと言い続けるのか」と続け、マスク着用についても「そりゃお願いだからね、しなくてもいいんだけども。でも、ちょっと着けてあげればいいじゃないですか。時間あるんだから。なぜ、それをせずに主義、主張を」と首を傾げた。

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