尾木ママ 政府の“自己申告制20万円支給”バッサリ「お役所的な手続き主義」「スピード感無し」

[ 2020年4月3日 15:22 ]

尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が3日、自身のブログを更新し、新型コロナウイルス感染拡大を受けた政府の緊急経済対策について言及。「お役所的な手続き主義」「スピード感無し」と違和感を指摘した。

 政府は所得が減った世帯などを対象とする現金給付について、1世帯当たり20万円とする方向で調整に入り、給付を望む人から減少幅の申請を受けて給付する自己申告制とすることを検討している。

 「1世帯あたり20万円の給付案急浮上してきましたね」と書き出した尾木氏。「『おっいいぞ!』って思って新聞よく読んだら」と続け、「なんちゅう面倒くさい」「お役所的な手続き主義」「だれがそんな書類たくさん準備するのですか?」「スピード感無し」と箇条書きで自身の憤りを伝えた。

 「《ウチは困ってないから要らない》という家庭以外海外のように急いでどんどん給付すべきではないでしょうか?マスクの代わりに20万円給付してほしいです!」と尾木氏。「給料生活の方々には実感が湧きにくいでしょうが大半の人は現金収入激減いやゼロの人も続出してるんですー(ホントに伝わらないなぁ)命にかかわる重大な事態なんです!理解して下さい!(もうほとんど悲痛な叫びです)」と切迫感をつづった。

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