山瀬まみ、志村さん死去後初「志村どうぶつ園」収録模様明かす 「相葉君の気合が…」

[ 2020年4月3日 11:50 ]

タレントの山瀬まみ
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 タレント山瀬まみ(50)が3日、TBSラジオ「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」に生出演し、前日に行われた日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」(土曜19・00)の収録の様子を明かした。

 タレント志村けんさん(享年70歳)が先月29日、新型コロナウイルス感染による肺炎で死去してから、初めての収録だった。有馬アナから「山瀬さんは昨日、志村けんさんの『志村どうぶつ園』の収録がありましたか」と問われた山瀬は、「ありました」と返答。「明日オンエアだから昨日、撮ってきました。本当は昨日も園長に会えるはずだったから。普通に前回の収録の時も元気にいて、それが今回、もういないということにビックリ」と話した。

 番組は志村さんの追悼も込めた編成になるという。山瀬は「追悼みたいな形で今までのVTRを見て、みんなで泣いて笑って…みたいなのを撮ってきた」と明かし、「撮っておいておかしな話だけど、実感が沸かなくて」と、率直な気持ちを明かした。さらに「エルビス・プレスリーみたいに、これからも『生きている説』みたいなのが自分の中で渦巻いちゃいそう」と願うように話した。

 番組は今後も志村さんの名を残したまま継続する。山瀬は「『志村どうぶつ園』って、志村さんの名前が入った番組だから、守っていきたいなって、昨日はみんなで決意を新たにしたところです」と、出演者同士で誓い合ったという。収録もいつになく力が入ったようで、特に「飼育係」という肩書で出演している嵐・相葉雅紀(37)は気合満点だったという。山瀬は「園長不在という非常事態だけど、相葉くんの気合とかも本当に(すごかった)。『僕が頑張ります!』みたいな。だから、みんなちょっと肩に力が入りすぎて、震えてるくらいな感じだった」と話した。

 一方の山瀬の肩書は「園長秘書」で、「秘書、無職になっちゃった」と寂しそうに話していた。

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