長澤まさみが橋本環奈にキュン恋告白「友達としてバスッと言ってくれた」

[ 2020年4月3日 21:16 ]

長澤まさみ
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 女優・長澤まさみ(32)が3日放送のTBS系「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後7・00)にゲスト出演し、仲良しの女優・橋本環奈(21)に恋心を抱いたエピソードを明かした。

 昨年公開の映画「キングダム」で共演するなど、仲良しになった橋本と食事した際、かけられた一言に心がときめいたという。「彼女と食事していて、私のダメなところを言ってくれたんです。『まさみさんは自分のことを長澤まさみだっていうことを分かってない』って」。もっと自信を持って欲しいという橋本なりのエールだったようで、「それを言われて、キューンってしたんです。あぁ~って」と笑顔で告白した。

 安住紳一郎アナウンサー(46)から「それはトキメキな感じのキュン?」と聞かれると、長澤は「そうなんですよ。(年齢が)ひと回り違う女の子だけど、友達としてバスッと言ってくれた一言が自分に響いて、彼女のことがまた好きになったんです」と打ち明けた。

 今年で芸能生活20周年を迎える長澤は、5月に自身初の一人芝居「ガールズ&ボーイズ」(12日初日、東京・新国立劇場小劇場)に臨む。舞台にかけて、番組では一人会席料理、一人居酒屋などさまざまな一人遊びに挑戦。途中で合流した浅田美代子(64)、塚地武雅(48)からは、長澤の直球すぎる物言いにダメ出しされる一幕もあった。

 長澤の印象を聞かれた浅田は「サバサバしすぎていて…。前も高橋克実さんのことをおもしろがって、『ハゲハゲ~』ポンポンポンって」と、頭をたたくジェスチャーをしながら、長澤が高橋をいじった逸話を再現した。塚地も「ズバズバ言ってくるんですよ。『塚っちゃんって、なんで太ってるの?』って。純粋な疑問なんでしょうが」と暴露した。ところが、当の長澤はまったく覚えていないようで、「いつ言ったんだろう。すごい失礼…」と申し訳なさそうにしていた。

 ロケの最後には、小料理店でカラオケを熱唱する一幕も。興奮のあまり店を飛び出して歌うなど、終始ご機嫌だった。

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