秋本奈緒美 女優デビューで監督から壮絶ダメ出しの過去「ヘタクソ、辞めちまえ!」

[ 2020年4月3日 21:03 ]

女優の秋本奈緒美
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 女優の秋本奈緒美(57)が3日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演、女優デビューしたころ監督から「ヘタクソ、辞めちまえ」と壮絶ダメ出しを受けた過去を打ち明けた。

 19歳で芸能界デビューし「オールナイトフジ」(フジテレビ)の初代司会者としてブレークした秋本。「25歳のころ、ちゃんと芝居をやろうと思っていたらドラマのオファーが来た」と振り返った。

 だが、「シロートそのまま」で現場入りすると、監督から「秋本ヘタクソ!辞めちまえ!」と全員の前で罵倒されたうえ、「秋本が(演技が)できないのでこっから3時間休憩です」とも告げられた。

 その後も監督から「この役の意味、わかってんのか」とこんこんと説教され続け、「きつかった」と漏らした。

 MCの上沼恵美子(64)は「これはイビリです。当時のテレビドラマの現場ではそんなことばっかりだった」と指摘。かつてNHKのドラマ撮影で監督に「ヘタクソ!」と怒鳴られた有名女優が「うるせー、お前やってみろ」と逆切れした現場を目撃したエピソードも話した。

 秋本は「ありがたかったですよ。監督の言うこと全部できるようになったすごいと思って頑張った」と振り返ると、上沼は「女優さんはこれだから嫌いや。言うだけ言って、きれいごとで収めるやろ」とぶぜんとしていた。

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