玉川徹氏 政府の20万円給付案に「スピードが一番大事…所得制限や申請を考えてる前に配ればいい」

[ 2020年4月3日 09:25 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が3日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急経済対策について言及した。

 政府は、所得が減った世帯などを対象とする現金給付について、1世帯当たり20万円とする方向で調整に入り、給付を望む人から減少幅の申請を受けて給付する自己申告制とすることを検討している。

 玉川氏は「もう自己申告でいいですよ。日本以外の国では、誰というふうなことを問わないで全員に配っている。なぜかというと、それが一番早いから。(この給付をする上で)優先順位が一番高いのはスピードです。とにかく早く出すことが重要、足りなかったらまた出せばいいだけの話ですからスピードが一番大事。そこで所得制限や申請を考えてる前に配ればいいんですよ。だからここでもまた優先順位を取り違えている」と話した。

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