TKO木下“ペットボトル投げつけ騒動”の真実語る「たまたま目に当たってしまって…」

[ 2020年4月3日 20:47 ]

TKOの木下隆行
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 ユーチューバー・カジサックとして活動するお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が3日に最新動画を更新。先月15日に松竹芸能を退社したお笑いコンビ「TKO」の木下隆行(48)が招かれ、騒動について釈明した。

 木下は一部週刊誌で報じられた“ペットボトル投げつけ騒動”について説明。その事件は、18年12月に行われた松竹の年末ライブが発端で、出演者らが飲酒しながら暴露話をする恒例イベントがあった。その時、お笑いコンビ「オジンオズボーン」の篠宮暁(37)が「木下さんのネタありますよ!あの8万円どうなったんですか?」と仕掛けてきたという。

 木下は「これ何の話かといいますと、先輩の濱口(優)さんが結婚するときに、松竹みんなでお祝いしたんですよ」とそれぞれが祝儀を持ち寄った経緯を語る。しかし、濱口が先に会計を済ませて退店したため、祝儀の8万円が残された。その後、そのお金でプレゼントを買おうということになったそうで「これを僕はポケットに入れずに後輩に預けたんです。それを全員知ってるんですよね」と振り返った。つまり「あの8万円どうなったんですか?」は篠宮による“プロレス”だったという。

 しかし木下は「いやいやそれは俺じゃないで」と微妙な返しをしてしまい“年末最後のスベり”と言うほど会場は変な雰囲気に。不完全燃焼のままライブを終えると、木下は「カチンときてしまった」といい楽屋のペットボトルを「なんやねん今の絡み方!」と言いながら投げてしまった。「それがたまたま篠宮の目に当たってしまって…これが本当の事実の話なんです」と話した。「本当にこれは僕が感情的になってしまって、それこそ先輩やから、うまいことさばいて、いじられなアカンかったんです」と反省していた。

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