長嶋一茂 政府の新型コロナ対策に不満「玉川さんも羽鳥くんもずっと…」

[ 2020年4月3日 09:32 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(54)が3日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。政府の新型コロナウイルスの感染拡大に対する対策について言及した。

 一茂は、「国民の不安の根本、根源がどこにあるかってことが分かっていない」と指摘。その上で「このコロナ始まってから隔離と検査はずっとやりなさいと情報番組でもやって、玉川(徹)さんも羽鳥くんもずっと推奨してきてる。にもかかわらず、まだ進んでないと。結局、この感染者97人(2日の東京都の感染者数)ってことが昨日出てるけども、それは検査した人の中で97人だから、これ死者も含めてこの数字は確かなの?これ最低の数字なんでしょ。ミニマムなんでしょ。実際に(京都大の)山中教授もおっしゃってたように(検査数が少ないと)オーバーシュートも気づかかないって話もあったし、97人が実際に本当なのかって、100人をとうに超えている可能性もあるんじゃないかっていう、見えない部分が我々は不安なわけですよ。だからそれをマスクをかぶって解消できるなんてちゃんちゃらおかしい」と強調した。

 さらに「政府の方たちは確定した数字を言うと自分たちは責任取らされるから言わないみたいな部分があるんだけど、数字に関しても全然確定してない。それは検査だって分母が一定になってないから推移するグラフとか見たって結局それが正しいのかどうか」と言い、「この数字が正しいかどうかってことが分からないのが怖いのと、あとは医療崩壊のことが不安の根源だと思います」と話した。

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