青木さやか 開封できない亡き母からの手紙「怖いんです」

[ 2020年4月3日 13:47 ]

青木さやか
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 タレントの青木さやか(47)が3日、フジテレビ「ノンストップ」(月~金曜前9.50)に出演。亡くなった母親との関係性について語った。

 両親が小学校教諭という家庭で育った青木。厳格な母親に反感を抱くようになり、母娘関係は最悪の状態だった。「自分が親になると母親に感謝できる」という考え方もあるが、「私の場合は(子供ができても)より母に対するわだかまりがより浮き彫りになって。(わだかまりは)なくならないんだということに愕然とした」と告白した。

 しかし、ホスピスにいた晩年の母親を見舞う際、「1回会うごとに、1つ良いことをする」というノルマを自らに課した。楽しい話をしたり、手をさすったりしていくうちに、少しずつわだかまりがなくなり、昨年亡くなった際には「この人も人間なんだ」と思えるまでになったという。

 母の死後、青木は弟から自分宛の分厚い手紙を受け取った。「全然開けてない。もう触るのも見るのもいやで」と青木。「怖いんですよ。そこに想像する以上の私に対する愛情が書かれていた場合、ものすごく(母親に対して)申し訳なかったって思うのが怖い。そしたら立ち直れないんじゃないかって…」と涙ぐんだ。

 これに対し、お笑い芸人のカンニング竹山(48)は「娘さんが結婚する時に開ければ?」と助言。「1人の人間、女性として生きたお母さんがいたからこそ青木が生まれ、娘さんが生まれたんだから、お母さんの人生を大事にする意味でも、娘さんが新しい人生を築きはじめるっていう1番めでたい日にこっそり見たら?」とコメント。

 一方、タレントの千秋(48)は「私が青木さんだったら、開けないままにしちゃうかもしれない…。(どうしても開けたいのなら)もうノンストップの生放送中に、みんなと一緒に見るとか」とまさかの提案。青木も「(みんなで内容を)受け止めてもらえます?」と苦笑していた。

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