闘病中の笠井アナ 安倍首相は「キャパシティーを超えている」と指摘も「それが総理の仕事」

[ 2020年4月3日 16:07 ]

笠井信輔アナウンサー
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 血液のがんと言われる「悪性リンパ腫」を公表して闘病中の元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(56)が2日夜、自身のブログを更新。「安倍総理はもう仕事量がキャパシティーを超えているんだと思います」と指摘し「しかし、それが総理の仕事」と断じた。

 安倍晋三首相(65)は1日の新型コロナウイルス特措法に基づく政府対策本部で緊急経済対策の一環として再利用が可能な布マスクを1住所当たり2枚ずつ配布すると表明。これについて、笠井アナのブログのコメント欄にも批判的な意見が多数届いたそうで「こんな事は初めてでした」と驚きを隠せない笠井アナ。「様々なことについて、急いで決めなければいけないので、安倍総理はもう仕事量がキャパシティーを超えているんだと思います」と指摘した上で「しかし、それが総理の仕事」と断じた。

 また、笠井アナのもとに同日「博多中洲でお世話になった方」から連絡が入ったそうで、その人が「3月だけで中洲では200軒が閉店しました」と話していたことも報告。「非常事態宣言もそうですが、経営が苦しくなっている自営業の皆さんへの公的支援、こちらも待ったなしです」と危機感を募らせていた。

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