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大谷義夫医師 首相の中国・韓国入国制限に「欧米諸国が中国全便を止めた時に…日本は“武漢だけ”」

[ 2020年3月6日 10:49 ]

テレビ朝日の社屋
Photo By スポニチ

 池袋大谷クリニック院長で呼吸器科の大谷義夫医師が6日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。安倍晋三首相が5日に新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で突然、中国、韓国からの入国制限を強化すると表明したことに言及した。

 中国、韓国について発行済み査証(ビザ)を無効とし、韓国、香港、マカオは観光目的など90日以内の短期滞在で認めていたビザの免除も停止。運用は9日から月末まで。さらに、中韓からの入国者への検疫も強化。検疫所長が指定する場所で2週間待機し、国内の公共交通機関を使用しないよう要請する。また、中韓からの入国者数抑制のため、航空便の到着先を成田空港と関西空港に限定し、船舶も旅客運送の停止を求める。

 大谷医師は「本当は皆さんがお思いになっているように、欧米諸国が中国全便を止めた時に…日本だけ“武漢だけ”でした。その時は本当にいいのかな、軽い感染症で、風邪だけで終わるような感染症でしたら経済を優先した日本が正しかった。けれど死者が一人でも出たらトランプさんが正しかったってことになると思いますけども、結果的には現状こういう結果ですから」と指摘。

 そして「現状では日本から米国にもしかしたら輸出しているかもしれない。トランプさんが飛行機を止めてしまいましたら鎖国状態になってしまいます。とはいえもうこうなったら非常事態ですので、できることは全部やるっていう、そこは頑張ってらっしゃるだろうなって思います」と話した。

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