【明日3月7日のスカーレット】第132話 武志の余命は数年 喜美子、激しく動揺 治るには骨髄移植

[ 2020年3月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第132話。武志の病気のことを1人で考え込む川原喜美子(戸田恵梨香)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は7日、第132話が放送される。

 大崎医師(稲垣吾郎)から武志(伊藤健太郎)が白血病だと告げられる喜美子(戸田)。激しい動揺を隠して日常生活を送るが、1人になると武志の病気のことが頭から離れない。武志本人にはまだ診断結果を伝えておらず、喜美子は教えるかどうか悩む。武志の余命は、あと数年。唯一治る可能性として骨髄移植を教えられるが、武志に合うドナーを見つけるのは容易ではない。家にやってきた照子(大島優子)に喜美子は感情を抑えられず…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(36)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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