宝塚歌劇団 9日から公演実施、劇場内の重点消毒行い感染予防取り組む

[ 2020年3月6日 18:19 ]

 宝塚歌劇団は6日、今月8日までの公演中止期間中に劇場内の客席、トイレ、ロビーの手すりや扉などを中心とした重点消毒を行うほか、感染予防に取り組んだうえで、9日から公演を実施すると発表した。

 宝塚大劇場星組公演「眩耀の谷~舞い降りた新星~」「Ray-星の光線-」は9日から、東京宝塚劇場雪組公演「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」は10日から実施する。

 来場者には感染予防および拡散防止のため理解と協力を求め、37・5度以上の発熱やせきなど風邪の症状がある場合や中国および韓国全土、イラン・コム州、テヘラン州及びギーラーン州から日本へ入国後14日間経過していない場合なども観劇を控えるよう呼び掛けている。

 また、9~26日の宝塚大劇場および東京宝塚劇場の公演で感染予防のために観劇を取りやめた場合にはチケットの払い戻しに応じるとしている。

 これまでは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、先月29日から3月8日まで、全国各地の劇場で予定している公演を中止していた。

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