さまぁ~ず三村 親への“パパママ”呼びに「男は家の中でも気恥ずかしい…」

[ 2020年2月29日 18:52 ]

「さまぁ~ず」の三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(52)が29日、自身がパーソナリティーを務める「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・00)に出演。親の呼びかたについて語った。

 番組では、この春、子供が生まれる関西出身のリスナーからの「子供にオトン、オカンと呼ばせたいが、嫁はパパ、ママが良いという。どうすれば良いのか」というお悩みメッセージを紹介。

 これに対し「女の子ならまだね、パパ、ママ呼びで良いかって思うんだけど、男はいずれ、中学高校になったときに、パパ、ママってもう言いたくなくなっちゃうだろうから」と三村。最初から、東京だったらお父さん、お母さんって呼ばしたほうが良いと思うという持論を展開した。

 「いやでもね、(子供が)生まれて、言葉をしゃべる頃に早く自分を認知させたいから…パパ、ママのほうが絶対的に言いやすいから、この方もオトン、オカン(と呼ばせたい)気持ちが吹っ飛んで、『パパ、パパだよ』って、絶対やっちゃう気がするんだよ」と三村。

 「俺の時はまさにそうで、上の子が女の子で、まぁパパ、ママで良いかって。でも下の子も結局、早く呼んで欲しいから…なるべくお父さん、お母さんが良いのかなって思いながら、パパ、ママにしちゃったよ」と経験談を明かした。

 「どうせ中高になって、俺のいないところで、オヤジとか言ってんだから。良いのよ」と三村。自分も昔、お父さん、お母さんと呼ぶのさえ気恥ずかしいときがあり、オヤジ、オフクロ呼びに変えたい時期があったが、いざとなると両親の前で言いにくかったという。「呼ばなくなる時期があり、それからいまだに呼んでないもん。結局これ、一生迷うことになる」と語り、「男は家の中でも気恥ずかしい」と振り返った。

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