【来週のスカーレット】第22週 陶芸教室にやりがいを感じる喜美子 一方、武志に“異変”が…

[ 2020年2月29日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第22週は「いとおしい時間」。大野信作からの電話に出る川原喜美子(戸田恵梨香)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」は3月2日から第22週に入る。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(36)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

 第22週(3月2日~3月7日)は「いとおしい時間」

 喜美子(戸田)は信作(林遣都)から頼まれて観光客向けの陶芸教室を開く。一方、武志(伊藤健太郎)は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦。うまくいけば雪を降らせたような仕上がりになるはずだと考える。そんな折、喜美子は照子(大島優子)が敏春(本田大輔)に病院に行くのに付き合い、医師の大崎(稲垣吾郎)を見かける。陶芸教室のあと、喜美子は初心者に陶芸に親しんでもらうことにやりがいを感じ、子どもを含めた地元の人たちに楽しんでもらおうと考える。喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎(松下洸平)にウキウキと計画を話す。一方、武志は亜鉛結晶を使った作品は無事完成。陶芸の次世代展に応募したが、体調に不安を感じる。人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。武志の前では不安を押し殺す喜美子。1人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。いつも通りに振舞おうとする喜美子だが、ついに照子の前で…。

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