“虚偽”の食生活報告…クロちゃん、人間ドックで軒並み異常値 体型も大変化 ついに余命わずかに

[ 2020年2月29日 12:00 ]

人間ドックで軒並み異常値であることが発覚した「安田大サーカス」クロちゃん(C)TBS
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 3月2日放送のTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(43)が出演する。今回で11度目の出演となるが、これまで医師の指導を受けたにも関わらず生活習慣を変えなかったため、ついに余命わずか「5年」であることが宣告されてしまう。

 これまでに番組で2型糖尿病や脳動脈瘤といった命を脅かす病気が見つかっているクロちゃん。あまりにも乱れた生活習慣に、医師団から「いつ倒れてもおかしくない」「明日、明後日に突然死してもおかしくない」と告げられており、2019年には脳動脈瘤の手術、さらには食事や運動療法などの正しい生活習慣を学ぶ教育入院を受けてきた。

 そんなクロちゃんが、今回「健康になりました!」と自信たっぷりに登場。番組冒頭から、他のゲストの生活習慣を見ては「(生活習慣を変えるには)マインドを変えないとダメ」「医師団に言われたことを親身に受け止めた方がいい」などと得意気にアドバイスを送る。

 そして、約1年ぶりに生活に密着すると「夜8時以降は基本的に食べない」「コツコツとできることの積み重ねだから」と健康への意識が大きく変わった様子だ。

 しかし、密着取材のスタッフと別れたクロちゃんは、なんとそのままラーメン屋へ直行。夜8時を過ぎているにも関わらず、ラーメンとライスをぺろりと平らげるなど、発言とは大違いの不健康生活が明らかとなる。

 人間ドックの数値も軒並み異常値となり、宣告された余命はわずか「5年」。さらに、スタジオでは医師団にウソまみれの生活習慣について追及され苦しい言い訳を繰り返す。そんなクロちゃんに、“芸能界のご意見番”和田アキ子が大激怒。「あんな真剣に診てもらっているのに、なんであんなウソがつけるの!?」と正面からの公開説教に不健康モンスター・クロちゃんはどう対応するのか。

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