JOY わたなべ麻衣と夫婦でウエディングランウエー、ドレス姿にデレデレ「世界で一番似合う」

[ 2020年2月29日 19:02 ]

<マイナビ TGC 2020 S/S>ランウェイを歩くJOYとわたなべ麻衣(撮影・小海途 良幹)
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 ファッションイベント「第30回TOKYO GIRLS COLLECTION」が29日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、26日に無観客で開催することを発表。スマートフォンアプリ「LINE LIVE」での配信イベントへ内容を変更した。中条あやみ(23)、飯豊まりえ(22)ら出演者は、歓声のないランウエーを歩いた。

 シークレットゲストとして、昨年6月に結婚したタレントのJOY(34)とわたなべ麻衣(30)夫妻が「マイナビウエディング」のコーナーに登場。JOYはタキシード、わたなべはウエディングドレス姿で、ランウエーはまさに2人のバージンロード。JOYは「かわいいね」とささやきながら笑顔で歩き、「好きだったけど、スーパー好きになっちゃいました」とおのろけ。わたなべは「しっかりリードしてくれました。普段はおちゃらけてますけど、タキシード姿を見てやっぱりウチの旦那はカッコいいと思いました」と幸せそうに話した。

 2人は終了後にスポニチの取材に応じた。JOYは「お客さんがいないので、微妙じゃないと思っていたけど、緊張しなくてよかった。リハーサルみたいな気分で歩けました」、わたなべも「どんなテンションで歩けばいいのって思いましたけど、幸せな気持ちでいっぱいでした」と、それぞれ無観客のランウエーの感想を語った。

 JOYはわたなべのドレス姿にデレデレで「世界で一番似合う。普段着で着ててほしい。スタバに行くときもドレスで行って」と懇願。これにはわたなべも苦笑し「特別な時に着るからいいんでしょ」と言ってJOYを納得させていた。

 夫婦でランウエーを歩き、結婚式をしたいという気持ちが高まった2人。ただ、式の内容に関しては2人の理想に少しズレがあるようで、「こじんまりとした式が良い」というわたなべに対し、JOYはハデ婚も視野に入れている。「ワイヤーにつるされて飛んで歌いたい。自分で司会もやりたいし、その間は奥さんの隣に(顔の似ている)ユージにいてもらう」と笑いながら話した。

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