「アキナ」 新番組に抱負「人のいいところを見つけるって本当に最高です」

[ 2020年2月29日 05:00 ]

テレビ大阪新番組「アキナのほめらレストラン~ごほうびゴハンいただきます~」に出演の山名文和(左)と秋山賢太
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 3月3日スタートのテレビ大阪新番組「アキナのほめらレストラン~ごほうびゴハンいただきます~」(火曜後9・54、関西ローカル)の収録が大阪・豊中市内であり、MCのお笑いコンビ「アキナ」秋山賢太(36)、山名文和(39)が意気込みを語った。

 アキナが 毎回“ほめられサン”と呼ばれるゲストを招いてひたすら褒め、「ごほうびゴハン」をごちそうするという番組。人生を全力で駆け抜けたおじさん、スポーツを一生懸命頑張る少年、女手一つで子供を育てた母親ら。書道を得意とする山名が“ほめ字”としてゲストにぴったりの漢字一文字を贈る。

 初回の“ほめられサン”は何と秋山の母・文子さん。さらにオーストラリアで開催されたフェンシングの大会に日本代表として出場し、団体戦、個人戦で優勝した小学6年生・中浦秀哲君が登場する。

 「初回のお母さんは照れくさかった」という秋山。「人のいいところを見つけるって本当に最高です」と秋山。今後は「ご年配のおじいちゃん、おばあちゃんで“今、こんなことしてるよ”みたいな方に会いたい」と話し、秋山は一般の方々と絡むのが好きなので、どんな方でもうれしい」とウエルカムの姿勢でロケを楽しんでいた。

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