織田哲郎 新型コロナ対策で公演中止も、自身のスタジオから緊急生配信ライブ

[ 2020年2月29日 22:37 ]

織田哲郎
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 作曲家、音楽プロデューサーでシンガー・ソングライターの織田哲郎(61)が29日、YouTubeで自身初の緊急生配信ライブ「幻奏夜SPECIAL」を配信した。

 元々この日、織田は下関市民会館でコンサートを予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため中止に。だがこの日、自身のスタジオにメンバーを集め、生配信ライブを行ったもので、下関の会場の収容人数1500人弱の3倍以上となる5000人超のファンが「世界が終わるまでは」「いつまでも変わらぬ愛を」「ボンバーガール」など8曲、1時間10分のライブを堪能した。

 織田は「急きょ俺がこんなのやりたいって、昨日?おととい?わがまま言いだして」と説明。初の体験に「結構経験したことのない味わいだよね」と言い、スマホに流れるコメントを見て「皆が集まってライブをやっている。拍手は自分たちで。でも、世界中に届いているんだな。すごく不思議だな」と語り、最後は「ちょっとは免疫力上がったかな?元気で会おうね、次どこかでね。今日は見に来てくれて、というか聴きに来てくれてありがとね」と語りかけてライブを締めくくった。

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