氷川きよし 新曲に込めた母への思い「どんな時でも肯定してくれた。世界を敵に回しても…」

[ 2020年1月13日 17:43 ]

「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!~昭和の名曲、平成の名曲リクエスト~」で電話オペレーターに挑戦した歌手の氷川きよし
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 演歌歌手の氷川きよし(42)が13日、都内で行われた「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!~昭和の名曲、平成の名曲リクエスト~」の出演後、囲み取材に応じ、母親への思いを明かした。

 同企画は今年で5回目。長良グループ所属メンバーが1日文化放送に出演し、リクエスト曲を受け付ける電話オペレーターにも挑戦した。ファンから直接、電話越しで自身の曲のリクエストを受けた氷川は「本当にありがたい」と感謝し「なるべく多くの方とお話をしたいので短時間の中で、多くのリクエストを承りました」と満足した様子で振り返った。

 氷川は今年2月2日がデビュー21年目の記念日で、同4日には新曲「母」を発売予定。「20年やってきて、振り返ると、そこには母がいた」と回顧し「母はどんな時でも肯定してくれた。世界を敵に回しても『私はお前の味方だ』っていう母の思いを伝えたい」と力を込めた。21年目となる新たなスタートに「ゼロから生まれ変わる気持ちで“自分を生きる”っていう思いで歌いたい」と意気込んだ。

 自身の思いが込められた1曲を「母がいないと歌っていけないし、母がいるから歌っている。母が原点」と強調し、ファンへ「全世界の多くのお母さんを思い浮かべながら聴いてもらいたい」と呼びかけた。

 また、昨年開設したインスタグラムではフォロワーが3カ月で20万人を突破。メークをばっちり決めた写真を投稿するなど話題となっている。今後の投稿に氷川は「長文が好きじゃないので短文で自分が感じたことや好きな写真を載せていきたい」と意欲を見せた。

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