松田翔太ら神対応 au「三太郎」新作CMに一般男性が出演!バラエティー番組でまさかの実現

[ 2020年1月13日 22:59 ]

松田翔太
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 TBSのバラエティー「さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」(後9・00)が13日に放送され、KDDIの「au三太郎シリーズ」テレビCMに出たいという一般男性の夢が実現し、俳優の松田翔太(34)らと感動の共演を果たした。

 1995年にスタートし今年で26回目を迎える同番組は、タレントの明石家さんま(64)と中村玉緒(80)が司会を務め、全国各地から「かなえたい夢」を募集し実現を手助けする特番。

 さまざまが夢がかなえられていく中、「番組史上最大の挑戦」として「KDDIの“au三太郎”のCMに出たい」という24歳の男性の夢をかなえることに。KDDIの「au三太郎シリーズ」と言えば、15年に放送開始されてからCM好感度5年連続ナンバーワンの超人気シリーズ。男性は本名が「桃太郎」ということで、CMに憧れを抱いていたという。

 番組がダメ元でKDDIに問い合わせたところ、まさかの快諾。「三太郎」シリーズがテレビ番組とコラボするのは初の試みとなり、TBSだけでなく民放各局で放送されるという一大プロジェクトに発展した。

 男性に、出演が実現したことをサプライズで告げたその日のうちに撮影がスタート。タイトな日程となったが、「桃太郎」と名付けた両親もともにスタジオに参加した。

 「三太郎シリーズ」では桃太郎を松田翔太、浦島太郎を桐谷健太(39)、金太郎を濱田岳(31)が演じている。本名が桃太郎の男性は、桃太郎の枠は埋まっているため、菜々緒(31)演じる乙姫が住む竜宮城での女中役に抜てき。まさかの女性役だったが、男性は戸惑いながらも配膳する女中を演じきり、見事CM出演の夢をかなえた。

 さらに「三太郎に桃ちゃんと呼んでもらいたい」「三太郎と写真を撮りたい」という願いも実現。松田翔太らが自ら撮影セットを案内するなど、思ってもみなかった神対応も。撮影スケジュールが限られている中で対応してくれた憧れの「三太郎」の厚意に、男性は感極まり大号泣。これまで数々の夢を実現させてきたスタジオのさんまは、スケールの大きい夢の実現に「これはすごいな~」と感服していた。

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