王将戦第1局 長考に入った渡辺王将 中村修九段が分析「局面を決めにきていると感じた」

[ 2020年1月13日 13:53 ]

<大阪王将杯王将戦 第1局第2日>昼食休憩時の盤面。手前側が先手の渡辺王将。広瀬八段の76手目・8四桂に対し77手目を考慮中
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第1局(静岡県掛川市・掛川城二の丸茶室)第2日は13日、昼食休憩明けの午後1時30分から対局を再開した。

 休憩中の盤面は先手の渡辺王将が77手を考慮中。正立会の中村修九段は「長考に入った渡辺王将が局面を決めにきていると感じました。一気に激しく動く可能性が高いと思います」と分析。続けて「渡辺王将にとって危険な変化は多いのですが、優位を読み切る可能性もあるのでは」と話した。

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