桑田氏、Mattと親子で3年ぶりイベント共演「うれしい」 息子の仕事ぶりチェック、助言も

[ 2020年1月13日 11:56 ]

コカ・コーラの五輪チケットキャンペーンボトルPRイベントに出演した桑田真澄氏(右)とMatt親子
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 野球解説者の桑田真澄氏(51)と、次男でアーティストのMatt(25)が13日、都内で行われた「コカ・コーラ」オリンピック観戦チケットキャンペーンボトルPRイベントに出席した。

 親子でのイベント共演は約3年ぶりで2度目。Mattは「デビューして3年目になるんですけど、デビューしたての時に一度一緒にして…と笑顔。桑田氏も「家で一緒にいるのも楽しいけど、仕事で出来るというのも親としてはうれしい」と喜んだ。
 
 息子の仕事ぶりについては「心配はありますけど、失敗したり、辛いことがあった方が逆に大きく成長できる。芸能界というところで、みなさんに、ちゃんとあいさつして感謝の気持ちを持ってやりなさい」と信頼している様子。Mattも「いつもテレビ(の出演番組)は録画して、それを見てアドバイスしてくれる」と家庭での父の様子を紹介した。

 五輪のチケットは「まだ」とゲットしておらず「凄く悔しいんです…」。桑田氏も「仕事で(観戦番組などが)入るかなと思っていたんですが今のところ予定が無いですね。しばらく海外にいましたんでね…まだ連絡が来ない」と笑いを誘った。

 当選したら観戦したい競技について、桑田氏はテニスを挙げ「やったことないんですが、割とスイングが似ている気がします。空振りすることはない」とも。次男については「今のイメージだとスポーツのイメージができない」と前置きしつつ、少年時代から実は「運動神経いいんですよ。走っても速い。小学生の頃はバレーボールが凄く上手かったんです。選手になるんじゃないかなと思ってたんですけど」と、バレーボールや陸上競技の選手を目指した時期もあったと明かした。

 その上で「ビーチバレーは日焼けするので」と付け加えて笑わせた。

 Mattが観戦したいのはサッカー。この日は2人でリフティング対決も披露し、6回対5回で父親に軍配。息子としては「悔しかったので、もう1回イベントをやって対決したいなと思います」と再共演に意欲的。今後「家ではメークと加工とリフティングをやりたいなと思います」と、ルーティンを一つ増やしてリベンジする狙いだ。

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