ミスFLASHグランプリに3人 藤田いろは「憧れで神」川崎あやとのコラボ熱望

[ 2020年1月13日 19:17 ]

「ミスFLASH2020」記者発表会で、セクシーポーズをとる、左からグランプリの藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々、審査員特別賞の日野アリス
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 川崎あや、葉加瀬マイら人気グラビアアイドルを排出したミスFLASHグランプリ2020の発表会が13日、都内で行われ、藤田いろは(25)、崎川みずき(21)、白宮奈々(23)がグランプリに、日野アリス(26)が審査員特別賞にそれぞれ輝いた。3人は純白のビキニ水着で登壇し、うれしそうにカメラのフラッシュを浴びていた。

 藤田は川崎に憧れてグラビアアイドルを目指したといい、既に受賞を川崎にも報告したという。「撮影会で一緒になった時に報告しました。その時からウルウルしちゃって…。あやさんは憧れで神です。ずっと目標にする存在です」と大興奮。川崎は3月にグラビアを卒業することを発表しており、藤田は「コラボのグラビアを撮りたい。憧れの人と最後に撮影をしたい」と、最初で最後のコラボをアピールした。

 白宮は、1メートル51と小柄ながら、B83―W60―H85のFカップボディーで栄冠をつかみ取った。「ミスFLASHを受けるために、お芝居(の仕事)を全部、断ってきました。それだけかけていました」と明かし、「今後はグラビアもやっていきたいけど、演技のお仕事も復活させて、どちらも見ていただけるような人になりたい」と決意を語った。

 崎川は地元名古屋でアイドルグループ「イノセントリリー」に所属しており、二足のわらじとなる。「名古屋でアイドルをしているので、名古屋から全国へグラビアで(知名度を)広げられたらいいなと思います。ミスFLASHは一番下なので、先輩のポージングとかを学んで成長していけたら」と語った。

 日野は、かの夏帆(08年)以来、12年ぶりの審査員特別賞に選ばれた。普段はガールズバンド「Risky Melody」でボーカルを務めており、1メートル64の長身を生かして今後は二刀流グラドルとして活動する。「グラビアは新米で、勉強することがいろいろあります。今回のオーディションで、グラビアにすべてかけて頑張っている方々の姿勢を見て、やりがいある世界だなと思いました」と話し、「ロックなグラビアとか、なかなかないタイプのグラビアをやってみたい」と期待に胸を躍らせていた。

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