仲邑菫初段、20年も黒星スタート…宮本初段に2連敗

[ 2020年1月13日 16:49 ]

 囲碁の最年少棋士・仲邑菫初段(10)が13日、大阪市内の日本棋院関西総本部で第1回博多・カマチ杯女流オープン戦予選1回戦に臨み、黒番の宮本千春初段(25)に288手で2目半負けを喫した。昨年デビューした仲邑は17勝7敗の好成績を収めたがそのデビュー戦、4月の大森らん初段戦は黒星。2年連続の黒星発進に、対局後は報道陣の質問に首を振り、コメントはなかった。

 一方の宮本は昨年9月の初対戦に続く仲邑戦連勝となった。「ヨセも難しく、勝ちを意識したのは最後の最後です」と対局を振り返り、仲邑戦連勝については「運が良かった。2回戦以降も目の前の一局一局を大事に打ちたい」と気持ちを引き締めた。

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