HKT48村川緋杏 成人式で振り袖に込めた思い「竜宮城がテーマ」 キラキラネームに「見合うよう」

[ 2020年1月13日 12:40 ]

フォトセッションでポーズをとるHKT48の(前列左から)深川舞子、豊永阿紀、田島芽瑠、松岡はな、村川緋杏(後列同)月足天音、上野遥、山内祐奈、長野雅(撮影・木村 揚輔)
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 今年成人式を迎えたAKB48グループの新成人たちが13日、東京・神田の神田明神で恒例の合同成人式に出席した。今年は国内6グループから42人が成人を迎える大所帯。一生に1度の晴れ舞台で、振り袖にも思いを込めたメンバーも多かった。

 HKT48村川緋杏(びびあん=20)は「竜宮城がテーマ。いかがですか? キラキラネームで『びびあん』なので、名前に見合うように」とほほえんだ。報道陣から「ちょっと意味が分からないです」と返されると、苦笑いしつつ「竜宮城って、乙姫様のようなキラキラした存在というのもありつつ、色味も青とかターコイズ(ブルー)とか、髪飾りとか、チャイナチックなものを入れてみました」と説明した。

 HKT48豊永阿紀(20)は、成人式で着る振り袖を6年前から決めていたという。「おばの振り袖なんですけど、おばあちゃんが呉服屋さんで一目惚れしたそうで、自分の住所を書いて『必ず取りに来るので』と、お金を取りに行ってまで買ったものなんです」。6年前には姉で声優の豊永実紀(26)も着たといい、「姉の成人式の時から『これがいい』と決めて、6年たってやっと着れたので感慨深いです。朱に近い赤で、(他のメンバーと)かぶらなくてうれしい」と強い思いを明かした。

 SKE48北野瑠華(20)は「今着ているのは、お母さんの振り袖なんです」と、母から受け継いだ紫の振り袖で臨んだ。しかし、アクセントで着けた思いのこもったプレゼントが、まさかの事態に。「髪飾りは20歳の生誕祭の時に、ファンの方がプレゼントしてくれた。いざ今日着けてみたら、アパホテルの社長みたいと言われて複雑な気持ちになりました(苦笑い)」。それでも「(社長は)偉大な方なので、20歳の1年は偉大な人になれればいいな」と絶妙の切り返しで、笑いを誘った。

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