献血新CMに出演、乃木坂46から新成人へエール「明るい未来へ向かって頑張って」

[ 2020年1月13日 05:31 ]

「成人の日」にちなみ新成人へメッセージを届けた乃木坂46の(左から)梅澤美波、久保史緒里、斎藤飛鳥、遠藤さくら、賀喜遥香
Photo By 提供写真

 日本赤十字社「はたちの献血」新CMに出演中の乃木坂46・斎藤飛鳥(21)らメンバー5人が、13日が「成人の日」であることにちなみ、新成人へ「お祝いコメント」を寄せた。

 乃木坂46は「はたちの献血」のキャンペーンキャラクター。昨年度から引き続く斎藤の他、梅澤美波(21)、遠藤さくら(18)、賀喜遥香(18)、久保史緒里(18)の4人が新たに就任した。

 「小さなことでも幸せを見つけて生きていただければなと思います」と斎藤が話せば、梅澤も「皆さまの進む道が明るい未来であることを願っています」ときっぱり。遠藤も笑顔で「新成人の皆さま、おめでとうございます。これから待っている明るい未来に向かって頑張ってください。応援しています」と、各々が前向きなメッセージを寄せた。

 この新CMは元日から放送中。撮影の合間に行われたインタビューで遠藤は「私の家族や友だち、乃木坂46のメンバー、ファンの方々の笑顔を見ることが希望」と話し、賀喜も「はたちになったら、料理を始めます!(笑)」、久保は「このCMがきっかけで、献血についてもっと知りたいと思って下さったらうれしい」と話した。

 キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の献血血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するため「はたち」の若者を中心として広く理解と協力を求めることを目的にしている。

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