成田凌 年始は実家で「世界で一番好きな母親のお雑煮」、正月明けは「おもちでムッチムチ」

[ 2019年12月23日 19:22 ]

映画「カツベン!」のお客さま御礼舞台あいさつに出席した(左から)周防正行監督、成田凌、黒島結菜
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 俳優の成田凌(26)と女優の黒島結菜(22)が23日、都内で行われた映画「カツベン!」の舞台あいさつイベントに出席した。

 同作は「活動弁士」、通称“カツベン”を夢見る青年の青春群像劇。映画がモノクロの無声で「活動写真」と言われた時代に、独自の語りで観客を銀幕に引き込む弁士に焦点を当てた。成田が主演を務め、黒島がヒロインを演じた。

 同映画は今月13日に公開。友達や仕事仲間から反響が大きかったという成田は「エレベーターとかでおじさんに『カツベン、見るぞ!』って言われてビックリすることがあった。うれしい、やって良かったなと思った」と笑顔でコメントした。一方の黒島は「私は街中でまだ声をかけられてない。頑張ります」と話し、笑いを誘った。

 この日、黒島は子どもの頃に体験した幸せな思い出についてトークを展開。「幼稚園の頃に好きな子がいて、その子と一緒に帰る日々があった。すごく楽しくて、かわいいことしてたなって思った」と告白し「隣り合って帰るんじゃなくて、ちょっと男の子が先を歩いて私がついて行く。その光景が浮かんでキュンってなった」と甘い恋を振り返った。

 また、成田は年末年始の過ごし方について「母親のお雑煮が世界で一番好き。それをずっと食べている」と明かし「おもちでムッチムチになって仕事始めをする」と述べ、会場が笑いに包まれた。

 最後は成田が「活動弁士という職業を知らない人もいると思う。家族、友達と見てほしい。みんなと楽しめる作品」とアピールして締めくくった。

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