ミルクボーイがV「M―1」 関東地区17・2%、関西地区26・7%の高視聴率 年末の風物詩

[ 2019年12月23日 09:05 ]

<M1グランプリ>M1を制覇しトロフィーと小切手を手に喜びを爆発させるミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇 (撮影・白鳥 佳樹)
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」が第15代王者に輝いた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」(後6・34)が22日、テレビ朝日系で生中継され、平均視聴率が関東地区17・2%、関西地区26.7%(いずれもビデオリサーチ調べ)の高視聴率を獲得したことが23日、分かった。

 瞬間最高は関東地区が午後10時01分の21・9%で優勝発表直前の場面、関西地区が同20時06分の33・2%で優勝決定直後の場面だった。

 決勝は、史上最多5040組を勝ち抜いたインディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずの9組に、敗者復活戦で勝ち上がった和牛を加えた10組に争われた。7組が初の決勝進出というフレッシュな顔ぶれの戦いをミルクボーイが制し、賞金1000万円は手にした。

 審査員は今年も、オール巨人(68)上沼恵美子(64)サンドウィッチマン富澤たけし(45)立川志らく(56)ナイツ・塙宣之(41)中川家・礼二(47)ダウンタウン・松本人志(56)(50音順)が務めた。

 昨年は「霜降り明星」が史上最年少優勝。大会直後にお笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」武智(40)がインスタライブを配信し、酔った状態で審査員の上沼を批判するコメントをし、大騒動に発展した。

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