ミルクボーイ M―1優勝特需で嬉しい悲鳴 睡眠ゼロで早朝から番組はしご「走りながら移動している感じ」

[ 2019年12月23日 11:13 ]

令和初の「M-1」王者、ミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇 (撮影・白鳥 佳樹)
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 22日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」で第15代王者に輝いた「ミルクボーイ」が23日、歓喜から一夜明け、早朝から情報番組にはしご出演。爆笑をさらったネタ「コーンフレーク」を披露し、再び笑いを巻き起こした。

 今年テレビで漫才を披露したのが前日の「M-1」が初めてだったという駒場孝(33)と内海崇(34)の2人。まずはフジテレビ「めざましテレビ」(月~金曜前4・55)に生出演。内海は、反響について「きょうだけで今年のテレビ総出演回数越えました」と喜びいっぱいの様子で、駒場も「M-1ドリームです」と感慨深げに語った。

 日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)では、内海が「かわいらしいセットのZIPに、角刈りのおっさんが出ていいんですか」と話すなど、とまどいを見せる様子も。同局の桝太一アナウンサーから「寝ましたか?」と聞かれると「寝てないですし、この後も休めないです。休めるのはあさってぐらいですかね」と優勝特需を報告し、最後は「頑張りますし、まだまだいきます」と声をそろえた。

 「まだまだいく」とのコメント通り、すぐさまTBS「グットらっく!」(月~金曜前8・00)へ。ここでも今後のスケジュールについて「パンパンです。走りながら移動している感じ」とうれしい悲鳴をあげた。

 「漫才をずっと続けたい。劇場にお客さんがきていただけるような漫才師になりたい」と誓っていた内海。フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前8・50)では、交際中の女性の存在を公言し、番組から贈られた花束を手に「これを持ってプロポーズさせてもらおうかと」と笑顔。その女性からは「漫才は面白かったけどそれ以外のコメント全然面白くなかった」と言われたことも明かしながら、幸せそうな表情をみせていた。

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