中村倫也、浜辺美波に「保湿ケア」を褒められてガックリ

[ 2019年12月23日 20:43 ]

「屍人荘の殺人」の大ヒット御礼舞台挨拶に登場した(左から)浜辺美波、神木隆之介、中村倫也
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 俳優の神木隆之介(26)、中村倫也(32)、女優の浜辺美波(19)が23日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画「屍人荘の殺人」(監督木村ひさし)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

 クリスマスイブ前日とあって、それぞれが客席脇の扉から姿を現し、プレゼントを投げ入れながらステージに登壇した3人。「今、舞台で共演している阿部サダヲさんが、『明日、(同作を)見てくるよ』と言ってくれました」(神木)、『劇中シーンの撮影で、息ができないほどナポリタンをほおばりすぎて喉が詰まってしまい、死にそうになりました」(浜辺)など、同作にまつわるトークを繰り広げたが、いよいよイベントも終わろうという時、突然、翌24日は中村の33歳の誕生日でもあることがサプライズ発表された。すると神木と浜辺、そして客席の女性ファンによる「ハッピーバースデー」の大合唱となり、続いて神木、浜辺からのプレゼントとして、中村の良いところ、好きなところを交互に計10個発表していくことに。

 しかし出だしこそ「声がいい」(神木)、「イケメン」(浜辺)などわかりやすい褒め言葉がすらすら出ていたが、最後の最後に10個目を挙げた浜辺はとうとうネタも尽きたのか、しぼり出した答えが「いつもうるおいがある」。意味不明のこの言葉に会場が爆笑に包まれると、浜辺は慌てて「いろいろなところをちゃんと保湿してらっしゃって、乾燥している時がない」と言い直したが、中村は「最後の褒め言葉が、保湿…」とがっくり落ち込んでいた。

 12月13日に封切られるや、公開直後の週末ランキングでは実写邦画No.1に輝いた同作は、2017年国内主要ミステリー賞を総なめにした今村昌弘氏の同名小説が原作。主役の神木が探偵に振り回される助手を、中村と浜辺が二人の探偵を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう。

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