志らく 木下医師のパワハラ疑惑に「テレビとのイメージが違うのはしようがない…ただ事実だと嫌な感じ」

[ 2019年12月23日 11:47 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が23日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。ジャガー横田(58)の夫で医師の木下博勝氏(51)のパワハラ疑惑について言及した。

 報じたのは17日の週刊文春デジタルで、木下氏が8月まで働いていた「医療法人社団颯心会」で木下氏の助手を務めていた准看護師の男性がパワハラを訴え、慰謝料300万円の損害賠償を求めているとしている。男性は、度重なる暴力や暴言があったと主張。男性の車のドアを閉める音を巡って木下氏が「鼓膜破れたらおまえ金払えんのか?」などと詰問する一幕を録音しており、同サイトが伝えた。この報道に、木下氏はマスコミ各社宛てにファクスを送り、「事実と異なる点が多数あります」と主張した。

 木下夫妻については、これまで強い妻と気弱な夫のイメージが強かったが、志らくは「テレビとのイメージが違うのはしようがないこと」としつつ、「だけどこの言い方が事実だとちょっと嫌な感じ。怒るにしてもね」と指摘した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月23日のニュース